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13歳から学ぶ日本の貧困
価格:945円
商品副データ日本をむしばむ“貧困”が60分で見えてくる宇都宮健児青志社この著者の新着メールを登録する発行年月:2009年08月登録情報サイズ:単行本ページ数:110pISBN:9784903853673【内容情報】(「BOOK」データベースより)日本の貧困率は世界第4位。
人間らしい生活を送れない人が増えています。
たった一度の借金で、多重債務におちいり、命を落とす人もいるのです。
ふつうに働いて、結婚して、子どもを産むことがむずかしいのが、日本の現状です。
貧困問題を知ろうとする努力が、あなたの未来を変えていきます。
【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 貧困ってどういうこと?(貧困とは、「人間らしい生活ができない状態」になること/発展途上国と日本の貧困はどこが違うのか ほか)/第2章 貧富の差を広げる社会のしくみ(気軽にお金が借りられるアメリカ社会/複雑な金融のシステムが恐慌を招いた ほか)/第3章 他人事(ひとごと)じゃいられない日本の貧困(使い捨てされる非正規労働者たちの叫び/日本を代表する大企業も労働者を追い込んでいる ほか)/第4章 未来を生きるために考えなきゃいけないこと(まずは貧困の現実を知ることから始めよう/30年かけてグレーゾーン金利の撤廃を実現 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)宇都宮健児(ウツノミヤケンジ)1946年生まれ。
「年越し派遣村」名誉村長。
弁護士。
日弁連多重債務対策本部本部長代行。
全国ヤミ金融対策会議代表幹事。
オウム真理教犯罪被害者支援機構理事長。
「反貧困ネットワーク」代表。
「人間らしい労働と生活を求める連絡会議」代表世話人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
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